内臓脂肪を減らすコツ

内臓脂肪とは?

食べ物を食べたときに摂取した栄養が消費することができず余ったものは脂肪となって蓄積され、内臓の周りについた脂肪のこと内臓脂肪といいます。
内臓脂肪が溜まる主な原因は、運動不足食べ過ぎがほとんどです。1日で人間が使う消費エネルギーよりも摂取カロリーが上回ると脂肪として身体に蓄積されやすいです。例をあげると、水泳選手は1日の消費エネルギー量が多いので太っている人が少なく脂肪が蓄積されづらいのですね。
運動だけでは内臓脂肪を減らすのは難しいので食事の見直しが大きなポイントになります。


内臓脂肪を減らすポイント

 

1 満腹になるまで食べないこと

肥満の人はおなかいっぱいになるまで食べてしまう傾向がみられます。これが原因です。
最初は難しいかもしれませんが「少し物足りないな」と感じるぐらいで食事は終えて、一度に摂取する食事量を抑えることで、消化器官に過度な負担がかかりづらくなるので脂肪を無駄に溜め込まなくなることや無駄なカロリーを抑えることができます。
消化器官に負担がかかり過ぎると身体の消費エネルギーが少なくなり、脂肪を溜め込む働きをしてしまいます。

2 よく噛んで食事の時間を長く!

よく噛むことで満腹中枢が刺激され満腹感を感じるようになります。それにより食べ過ぎ防止につながり無駄なカロリーを取らなくて済みます。

3 朝は食べる!食事回数を増やす

朝は食べない人が多いですね。朝を食べないと活動代謝が下がりやすいのでしっかり食べて代謝を上げたいですね。
朝は多め昼は朝よりも少な目、夜は朝、昼よりも少な目、これが理想です。
また、食事回数を増やすことで比較的、血糖値を安定させることができます。血糖値が急激に上昇するとブドウ糖からインスリンというホルモンが過剰に出てしまうので脂肪を溜め込む働きをしてしまいます。できるだけインスリンが過剰に出ないように血糖値をなるべく上げないのがポイントです。理想の食事回数は5回以上ですね。

5、栄養バランスを考える、運動をする

簡単にできるのは余分な脂を取らないようにすること。揚げ物、アイスクリーム、お菓子などを控えるだけで見た目は簡単に変わります。「わかっているけどやめられない」という方は動きましょう。食べたいなら運動をしっかりしないといつまで経っても痩せれません。


まだまだ痩せるコツはございますが基礎的なものだけ書かせていただきました。5つの項目を意識して行なえば身体は変わります。一人で出来ないのならばパーソナルトレーナーに頼ってください。よく「自分に甘いのですが痩せれますか?」とカウンセリング時に言われますが、逆に自分に甘くない人は自分でできるのでパーソナルトレーニングジムに来ません。できない人をサポートするためにトレーナーはいるのです。本気で痩せたいのならば、トレーナーのいうことを聞いてください。そうすれば必ず身体は変わります。

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