家庭用の体組成計は変動が激しい

こんにちは。トレーナーの佐々木です。
前回は
「お腹を凹ませたいなら脚を鍛えるべき」
という記事を書きました。


お腹を凹ませたいなら脚を鍛えるべきについてはこちら

 

そこでもインナーマッスルの重要性もお伝えさせて頂きましたが、腸腰筋、大腰筋のインナーマッスルの鍛える上で大切なことは

トレーニング動作をゆっくり、低負荷で高回数で行なうことです。

※ゆっくり、低負荷で行なわないとアウターマッスルが関与しやすい為。

上記の大切なことを意識し、しっかり腸腰筋、大腰筋のインナーマッスルを鍛える良い方法は
ゴムチューブか自重トレーニングがおススメなんですね。
YOUTUBEで検索してみると様々なやり方がご紹介されておりますので検索してみてください。

※当ジムのお客様には直接ご指導させていただいております。

さて、そろそろ本題である体組成計について書かせて頂きます。


家庭用の体組成計は参考程度に。

家庭用の体組成計の多くはインピーダンス法を使用しております。身体に微弱の電流を流しその時の電気の流れやすさを計測する方法です。水は電気をよく通し、油を電気を通しにくいんですね。

筋肉量が多い人(脂肪が少ない人)は、水分量も高く電気をよく通すので体脂肪率は低く出ますが、筋肉量が少ない人(脂肪が多い人)は、水分量も少なく電気を通しにくいので、体脂肪率は高く出ます。

ただ、水分を摂ったり摂らなかったりで体脂肪率の変動も激しいとも言えます。前日の食事内容やコンディションによっても体脂肪率は左右されてしまうので、一番いい方法は、体重は参考に、体脂肪率はあまり気にしない、ウエストなどのサイズを測り見た目で判断することが大切ですね。


これはあくまでも私個人的な意見なので参考程度に捉えていただけると幸いです。