ダイエットの間食に役立つ食材

久しぶりの投稿になります。
アレスコパーソナルトレーニングジムの佐々木です。

今回はダイエットをする上で間食に役立つ食材

について書きたいと思います。

ダイエットで間食は必要か。

先に答えを言いますと必要です。

それはなぜか。
人間は1回の食事で大量に食べても、食べたものがすべて栄養として身体に吸収するわけではありません。1回の食事で体内に吸収できるタンパク質の量や炭水化物を食べると分泌されるインスリンの量は人によって様々です。
それらを一度にとってしまうと、体内に吸収しきれなかったタンパク質や大量の炭水化物によって多く分泌されたインスリンが原因
便秘下痢逆に太る状況を作り出す可能性があるのです。また1日1食ダイエット1日2食ダイエットをしてしまうと、空腹時に起こると言われている筋肉の分解が進み筋力低下や活動代謝の低下につながる可能性があるので1日の食事の回数を増やしてあげたほうが、ダイエット的には成功しやすいのです。

タンパク質についてはこちら

☆間食におススメのさつまいも☆

さつまいもはGI値が低い食材として知られております。(低GI値)

そして何より脂質が少なく腹持ちも良いので間食にはお勧めなのです。

今回は干し芋を例として上げさせて頂きます。

こちらが干し芋の栄養成分(100g)あたり

エネルギー タンパク質 脂質 糖質 食物繊維 食塩相当量
303㎉ 3.1g 0.6g 66.0g 5.9g 0g

 

脂質が低く、糖質もほどよい感じですね。
ただ一度に100gを食べるのはいくらGI値が低い食材でもインスリンが少なくとも分泌はされるので、朝の間食に50g、夕方15時頃の間食に50gのほうがインスリンの分泌を考える意味でもダイエット的に安全ですね!
1つ忘れてはいけないのが、脂質制限のダイエットをやっている方は干し芋向いていますが、ケトジェニックダイエット糖質制限をやっている方は食べてはいけません。糖質は抑えなきゃいけないのに、干し芋を食べたら全くダイエットになりませんからね。

 

インスリンについてはこちら

 

まとめ

・間食は必要で食事の回数を細かく分けるのがポイント!

・ダイエットのやり方によって干し芋は食べれるか変わってくること。

裏の栄養成分表をよく見て自分のダイエット法にあっている食材を選んでいきましょう。

・分からない場合はパーソナルトレーニングジムのトレーナーさんに聞きましょう。

 

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