プロテインパウダーを飲むと太るという話、本当??

こんにちは。アレスコパーソナルトレーニングジムです。

ブログをしばらく更新できておらず、申し訳ございませんでした。
今回はタイトルにあるように「プロテインを飲んだら太る。」について書かせて頂きたいと思います。

プロテインパウダーの中でもそれぞれ種類がある。

  1. ホエイプロテイン
    原料は牛乳吸収力が早いので運動後のタンパク質補給に最適。
  2. カゼインプロテイン
    原料は牛乳吸収力が遅いので、身体に長い時間タンパク質を蓄えることが可能です。
    その為、就寝時のタンパク質補給に最適だが、運動後は不向き。
    寝ている時も身体はエネルギーを消費されるので、身体の中に栄養を蓄えておきたいところですね。
  3. ソイプロテイン
    原料は大豆。カゼインと同じで吸収力が遅いものですが、タンパク質の量がホエイプロテイン、カゼインプロテインより少ない可能性があります。1日の摂るべき最低限のタンパク質の量は決められているのでそれ以下にならないように気を付けましょう。
    間食、就寝時のタンパク質補給に最適。

 

ホエイプロテインにも2種類ある。

  1. ホエイプロテインコンセントレート
    (WPC)製法が比較的簡単なので値段は安価。店頭に多く並んでいる物のほとんどがこのWPCだと思います。
    牛乳などに含まれる乳糖という物質を分解する力が弱い方はこのWPCのプロテインを飲むとお腹を壊す可能性があるかもしれません。また、WPIと比べてWPCは体内に吸収されるのが遅いものにもなります。
  2. ホエイプロテインアイソレート
    (WPI)不純物を取り除いた高品質のものなのでWPCのプロテインよりは値段高めです。
    WPIはWPCのものより乳糖がだいぶ抑えられているのでお腹を壊しやすい人は、WPIのプロテインを試してみてもいいかもしれません。結論、吸収力もWPCより速いものなのでプロテインパウダーでおススメするのならばWPIのものがいいと思います。

 

プロテインパウダーは太る可能性は低い。

プロテインパウダーで太るというのは考えづらいです。カロリーがあるものでも200㎉ほどですし、栄養バランスを見ても悪いものは、ほとんどありません。ですが、お肉やお魚、卵や大豆製品をしっかり食べて炭水化物もしっかり食べてプロテインパウダーもたくさん摂ると太る可能性はありません。その場合、プロテインパウダーのせいではなくそれ以外の固形物のせいで太っている可能性はあるので、食事内容を見直し、タンパク質が足りないときはプロテインパウダーで補うという考えをもつと良いと思います。