名古屋 パーソナルトレーニングジム

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スタッフブログ

2022.1.11

正月はなぜ太る?太る原因と対策を知ろう

こんにちは!アレスコパーソナルトレーニングジムです。


お正月ってついつい食べ過ぎてしまいますよね。


年越しそばやおせち料理など行事の特別な料理が出てきますよね!


正月だから太ってしまうのは仕方がない…」と諦めてしまっているそこの方
この投稿で正月が太りやすい原因と対策を見て正月でも今の体型をキープできるようにしていきましょう!


まず正月太りはなぜ起こってしまうのでしょうか?ていきましょう。

正月太りはなぜ起こるのか?

正月太りはなぜ起こるのか

正月太りはなぜ起こるのか。
それは主にこれらが原因となっています。


・忘年会や新年会などのイベント

・正月のおせちや雑煮などの食事

・冬の寒さ

・仕事納め

正月に太る原因というのは基本的に食事のバランスが悪かったり運動不足などによるものです。

特にこの年末年始の季節ではそれらが顕著に影響するため正月太りになりやすくなってしまいます。

それでは具体的に何が正月太りを起こしやすくするのか、それぞれの場面で紹介していきましょう。

忘年会や新年会などのイベント

忘年会や新年会などのイベント

正月が近づくと忘年会や新年会が行われます。これらには主にお酒が関わってきますよね。

皆さんは「お酒を飲むと太る」と思っていらっしゃるのではないでしょうか?

確かにお酒にも日本酒やビール、ワインなどは原材料に糖質が多く含まれているため太る原因になりますが、それ以上に一緒に食べるおつまみや料理などの食事が原因になっている可能性が高いです。

お酒に含まれるエンプティーカロリーとは


そもそもお酒に含まれるアルコールのカロリーは、エンプティカロリーと呼ばれ、身体に蓄積されにくく直接的な太る原因にはなりずらいです。

しかしお酒を飲むことによって満腹中枢が麻痺し、ついつい食べすぎてしまうなんてことが起きてしまいます。

そしてお酒を飲むと味の濃いものが食べたくなったり締めにラーメンを食べたくなるという経験がある方も少なくないのではないでしょうか?これはお酒に含まれるアルコールには利尿作用があり体内のナトリウムが不足しそれを補うために塩分の濃い食事をしたくなります

その結果次の日に身体むくんでしまいます

これらの対策は、まず何かを口にしてからお酒を飲むことです

なるべく満腹中枢を刺激するために、よく噛んで食べられるものにしましょう。そうすることで、食べ過ぎを防ぐことができます。


そしてお酒を飲んでいる最中や飲んだ後にしっかりと水を飲むことです。お酒で水分を補給していると思っていても、利尿作用により飲んだ量の約1.5倍の水分が身体から排出されます。

ですので、水をしっかり飲むことでむくみ防止につながります!
お酒の場でも少しの工夫をすることが大切になってきます。

 

正月のおせちや雑煮などの食事

正月のおせちや雑煮などの食事

新しい年の始まりである正月、とても大切なイベントですね。

正月に出されるお節料理や雑煮などの食事には糖質が多く使われていることがあります。

お節料理の中で特に糖質が高いものはこれです。

・お雑煮
・おしるこ
・黒豆
・栗きんとん
・伊達巻

正月の食事で気をつけたいのは、甘い味付けのものを食べすぎないことです。


栗きんとんや、黒豆などついつい口に運びやすい食べ物ですがその分思っているよりも食べている可能性が高いです。


糖質が過剰な食事をすると食後の血糖値が急激に上昇し、脂肪を蓄えやすい状態を作ってしまいます。

その結果太ってしまうなんてことが起こってしまうのです。


これらの対策は「食べる順番を意識すること」です。

ベジファーストという言葉をご存知でしょうか?

これは食事の際、野菜から食べることで血糖値の上昇を防ぎ太りにくい食事をすることを目的としています。


これを正月でも活かし、先に野菜を食べて次に温かい汁物を食べるようにしましょう。


そうすれば正月の食事でも太りにくい食事をすることが可能になりますよ!

 

冬の寒さ

冬の寒さ


冬になると地域によっては寒さが激しく外に出るのが億劫になったりしませんか?

家にいる時間が長くなるとどうしても食べ物に目がいきがちになってしまいますよね。

また冬は日照時間が短くそれの影響で炭水化物や甘いものを食べたくなることもあるそうです。


そして外に出ないということは活動量も自然と下がってしまい、その結果より太りやすい環境を作ってしまうのですね。


しかし朗報です

本来冬というのは体温を維持するために他の季節よりも代謝が高い季節になります。

これをうまく活用することで代謝を上げることができますよ


外出したくないのに外出するのはストレスが溜まります。

ですので家でもできる自重トレーニングを行うことで、活動量を増やし消費カロリーを増やすことと筋肉量を維持することが正月を過ぎてからのダイエットに良い働きをしてくれるはずです。


今はYouTubeなどで豊富なトレーニング動画が出ているので是非ご自身にあった動画を見つけて習慣化してみてくださいね!

 

仕事納め

仕事納め


新しい年を迎えるにあたり、1年の仕事の疲れがまとめてきやすい時期でもあります。
仕事納めは忙しくなるケースを少なくはありません。


正月休みが始まると疲れやストレスを解放するための手段として食事を楽しむ方も多いのではないでしょうか?
勿論それ自体が悪いことではありません。年の最後ですから身体を休めるのはとても良いことです。
ですので、食事において可能な範囲でのルールを自身で決めるとよいかもしれません。


例えば


・お酒は夜だけにする

・焼酎やハイボールなどのカロリーの低いお酒を選ぶ

・夜は好きなものを食べる代わりに朝や昼はバランスの取れた食事を心がける

・期間を決めて好きな食事をする


など、これらにおいて大切なことはダイエットの意識を切らさないということです。


何も考えずに好きなものを食べてしまえば、モチベーションが低下する可能性もあるので、何かルールを儲けるとダイエットの意識を保つことができますよ

まとめ


正月太りを回避するための食事や生活でのポイントは以下になります。

・お酒の場ではお酒を飲む前に何かを食べる
・おせち料理などの食事は食べる順番を意識する
・甘い味付けのものは食べ過ぎないようにする
・家でもできるトレーニングを行う
・ルールを決めることでダイエットの意識をきらさない

これらを意識し、正月太りを回避して新たな気持ちでまた1年がんばりましょう
因みに普段の生活でも使えますので、ぜひご活用ください!

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